スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザンギダイヤ

皆さんお久しぶりです。例によってご無沙汰してすいません(泣)。
ええと、前回の記事で大会を主催して、レポートまでやると言ってしまったのですが、すいません、モチベが下がってしまったので今のとこまだ未定です(泣)。適当更新で申し訳ない。

今回は、ストIVもだいぶ煮詰まりつつあると思うので、密かにあこがれていた個人的ダイヤって奴を書いてみたいと思います。ちょいと攻略まがいのことまで書いてますが、間違ってるとこあってもご愛嬌で。



vsリュウ - 5.5:4.5
個人的には苦手。
ぴょんぴょん飛んでたら絶対勝てないから地上戦から切り込んでいかないといけないため、集中力が無い日は全然勝てない相手。大足ガード後にEXバニをどれだけ返せるかがその日の集中力のバロメーターになる。あとは相手の中足振る感覚をどれだけ掴んで立小足EXバニを差し込めるかの勝負。至近距離のEXバニで反応出来ない波動はかなりやっかいだが、遠中P・遠中K・セビ1開放・セビ前ステ→スク等で何とか対応していきたい。ガン逃げより真面目に刺し合いしてくる方が面倒。昇龍を一方的に潰す起き攻めボディはサガットより難しくね?

vsケン - 6:4
楽だとは思わない。
ただ、弾がリュウより遥かに劣化してる分やりやすいかな?問題は前中Kと中足だが、これもどの感覚で刺してくるか要観察→立小足EXバニ差し込み。起き攻めは中昇龍がバグってるので、ひょっとして横押しの方がいいのか?と最近は思えてきた。ざんぎたん並に昇龍スカせたら良いんだけど、成功率6割ってとこなのでいまいち。中・EX竜巻食らい後の読み合いが熱い。

vsガイル - 5:5
甘えですかそうですか。
個人的にはサガ豪よりやりたくない(笑)。生来こらえ性がないからねー。
ただ、一旦こかした時の期待値の高さは全キャラ中一、二位を争うことは間違いないw ずーっと処理られるか、一回転ばせてそのまま殺すか極端な試合になることが多い。
ソニックに対して飛んでると向こうのカモなので、ジャガーノートになったつもりでズンズン歩く。地上戦は、裏拳にはバニ仕込み小足、屈中Kには立小足で刺し返し、遠大Kには各種ラリアット、がすくみになる!ってことに自分の中ではなってるが、まぁそうそううまくいかねえわな。
あと、理想的なのは55Fを体で覚えること。理由はもちろん画面見ない溜め完了最速ソニックにEXバニをぶちかますため。相手が油断して手癖でソニック連発してきてるようなら一応狙っていきたい。が、端で失敗すると端に投げられて鬼ごっこリセットされるのでよっぽどの自信がないとリスクの方が高いので諸刃の剣。でも決まると気持ち良い(笑)。

vs春麗 - 5.5:4.5
得意ではないなー。
よく早出しジャンプ中Kだけでイケるみたいな話聞くけど、春の対空面の弱さの比喩だってのは分かるが、さすがにそんな簡単じゃない。何よりYさんの空対空の反応が良すぎるので、あんまり空中から攻めて勝てるイメージは少ない。ただ、空対空用に不用意に垂直ジャンプをしてるのを遠大Kとかで狩れるようになると、ようやく早出しジャンプ中Kと空ジャンプ(で通常技対空をスカしてコマ投げ等)が活きてくるかな。
地上戦は遠大K・遠大Pに対してはバニ仕込み屈小足、元キック(屈大K)に対しては、以前は屈小パンが良いと思って多用してたけど、立小足差し込みが良いというカントナさんの話を聞いてからそっちにシフトしたら、立ち回りがやりやすくなった。差し込み神さすがやでぇ…
あと、グラ潰しとかで狙ってくる密着小ハザンにはガード後祖国を積極的に狙っていきたい(セビキャンに注意)。大ハザンにも狙いたいけど中と大の区別がつかない(泣)。

vsブランカ - 4:6
移動バニ完備ならこれくらいかな?実は移動バニそのものより、ローリングを立ちガードする立ち回りの方が実際は難しいと思うわけだが、それでも抑止力としてかなり機能するのは間違いない。んでこっちにゲージがある時は起き攻めで一定のダメージが見込めるので、圧倒的体力差をつけられない限りブランカ側もかなり面倒臭い相手ではあると思う。端に追い詰める過程で、どの段階でバックステップローリングで逃げようとするかもよく見ておきたい。

vsダルシム - 5.5:4.5
vsダルシムというかvsTATEYAMAだけど(笑)
端に追い詰めて転ばせたらボーナスゲームなので、なんとかしてそこまで持って行きたいが、やっぱりそれまでが鬼門。手癖のズーム大Pを読めたらクイックで狩り、手癖の小ヨガファイアを読めたら先出し小バニ→EXバニを決めたい、がさすがにそれに慣れだしてダル側も強ファイアとか混ぜだすからきっついね~。
手足が届く範囲でファイアに対して飛んでるようだとそれこそカモなので、そうでない時になんとかしてボディとか早出し中Kで飛んで距離を稼ぎたい。端に追い詰めた時のリターンがでかいので、少々食らってもバニとかで突っ込んで追い詰める勇気も必要。端での攻防で端側に投げられるのだけは絶対タブー。

vs本田 - 6:4
一時期は本田有利じゃね?と思ってたが紆余曲折あって、今はこれくらいかなー。
トレモで散々調べてみた結果、EX頭突きが正面に出てボディがめくりになって潰せるいわゆる「頭突き振り向かせないボディ」みたいな現象は、ありゃ本田側が下手糞なだけってことが分かった。ちゃんとやればちゃんと振り向くし、それより早いとちゃんとリバサ頭突きで勝てる。なので、欲張らず正面から詐欺飛びしましょう。
地上戦はEXバニ仕込み屈小パンが効果絶大。んで合わせてごっつぁんチョップ(遠大P)振ってくるようならカントナさんよろしく立小Kで刺し返し、がセオリーかな。
とにかく本田の前歩き確認以外は焦って飛んだりせず我慢して地上戦。我慢比べを制した方が勝つ。
あ、あと、画面端に追い詰めてる時以外なら、中スクの距離くらいでもEX頭突き読んでバックジャンプしたら着地後歩き祖国決まります。やってみてね。

vsバイソン - 6:4
いまだに楽だと思ったことないなー。
バイソン戦攻略は阿修羅バスターさんのブログの攻略がイイネ!なので、そっちを超参照するべし。
とりあえずダッストがめり込みになる距離をキープ(ヒット・ガード関係なく小スク確定)、後はどれだけ屈大足に立小足で差し込み出来るか、のゲーム。起き攻めは表当て裏落ちっぽいボディで、ヘッドはガードになれば各種投げ・反対に出れば着地に立小足EXバニ、EXダッシュ系で反対に逃げるなら最速立小足EXバニが走ってるバイソンのケツにヒット、でOK?EXバニヒット後に前ジャンプいれっぱでめくりボディしようとするとバイソンはザンギ側に出せるEXダッパー(ヒット確定)が存在するので注意。若干下がってから飛ぶ等タイミング変えるべし。
距離調整がうまくて大足の攻撃範囲をしっかり把握出来てるバイソンはやっててかなりきついね。あと俺は中段ガード出来ないんで、中段パナしまくってくるバイソンとかも嫌だなーww

vsバルログ - 6:4
わかんねー。
ただ、立ち回りだけ見たらバルログ有利じゃないかと思えてくる。
地上戦は、あっちの牽制に対して遠中P・EXバニ仕込み屈小Pで対抗。飛びまくるのは空対空・ソバットの的になるので感心しないが、至近距離でいきなり飛ぶのはアリかも。溜めがないバルログが飛び込まれた後はほぼ逃げ一択と思っても良いと思うので、遠大K辺りでバクステ・バックジャンプ狩りを置いとくと良い感じ。
立ち回りは結構きついのでやはり起き攻めで殺したいところ。バルログ使いはディフェンスに長けてるはずなのでw、どこでバクスラ・ショートバクスラを使うかなどよく観察していきたい。

vsサガット - 3:7
なんだかんだでやっぱりきつい。
が、遠大Kに対して立小P>EXバニの差し込みを覚えてからは、とりあえず遠大K振っとけば勝てると思ってるようなサガットに対してはそこまで負けないかな。
あとこれはサガットに限った話じゃないけど、サガットに勝ちたいなら、ザンギの有する詐欺飛び場面7つのうち、通常前投げ・アトミック・ロングキックの後の詐欺飛びのタイミングは絶対何がなんでも覚えるべき!これはもう必須と言っても良い。これ覚えてから確実に勝率上がりました。

弾撃ちがうまいサガットは確かにきついが、実は真にきついのは遠距離の安全弾しか撃たず、中距離以降は範囲内ギリギリでの遠大Kだけを振る(個人的に『KOK大K』と命名)サガット。これでダブラリへの対処も完璧で、起き攻めの逃げもうまいともうお手上げ状態。あとはジリジリと削られ死ぬのを待つ拷問のような試合になる。さぁ後はみんなで煽ろう、「いいキャラ使ってんなぁ!(キリッ」と…。

vsベガ - 7:3
これは酷い。
ただ、やることなすこと全部勝てるってわけでは勿論ないので、遠大KにはEXバニ仕込み小足、屈中足(実はベガ戦結構使える)、遠中P(距離による)、遠中Kには遠中P、EXバニ仕込み屈小P、で地上戦はOK?
あとウルコン溜まるまでは早出し中Kでガンガン飛び込んでも良いかと(もちろん緩急は必要)。ジャンプ中Kがギリギリ当たるか当たらないかのところでスカして着地後スクリューとかやると悶絶。
でもこないだ瞬獄ノイローゼさんとやったら強すぎて負けまくって吃驚した。遠中Kの使い方上手かったなー。というわけでまだ未知数な部分もある。けど、それでもザンギ有利は揺るぎそうにない。

vsアベル - 6.5:3.5
これは7:3くらい書かないと怒られそうだけど、体感がそうだし、おそらく俺の戦績もこれくらいになってそうだから、しょうがない(泣)
とにかく上からの起き攻めに対してアベルが無力というか、完全に受身の選択肢しかないため、ザンギのターンのリターンが半端じゃなくでかい。ガイル同様こかしたらそのまま殺すつもりで。
地上戦は基本EXバニ仕込み立・屈小Pを振りつつ、注目すべきはホイール。ホイールをちょっとめり込み気味にガード出来ると、立小P>EXバニが確定する(見た目遠くて当たらなそうだけど結構届く)ので、よく見つつそれを狙い、かつ前中Kと前ダッシュトルネードとかに気をつけておけばアベル側はそうとう辛そう。
遠中Pは確かにアベルの技のほとんどと相性は良いものの、あんまり節操なく振ってると一番喰らっちゃいけない前中Kを差し込まれてしまうため、実は振りどころが難しいと思う。
前中Kをガードさせられてしまった後は、ガード・グラップ・ジャンプ・コマ投げ・ダブラリ等々あるが、個人的にオススメしたいのは直後の近大P(→COD)orトルネードの二つを避けつつ祖国が確定するバクステ。通常投げや屈小足だった場合は確定になる反撃はないが、少なくともこちらが手痛い攻撃を受けることは少なく、且つアベルのターンを終了させられるのが大きい。でも、咄嗟にはなかなか反応出来ないけどね…。

vsルーファス - 6:4
最近某2万代のルーファス二人に大会で煮え湯を飲まされたので、有利とか書くと叩かれそうだが、まぁ有利には違いない。ザンギでルーとやってると心理的に楽じゃないんだけど、この組み合わせは反対に自分がルーファスでザンギとやってみるとよく解る。中パン振られてるだけでいつの間にか死んでる(笑)。
とりあえず遠中P・EXバニ仕込み屈小P・立小足をぶんぶん振りつつ端に追い詰めて行くゲーム。ゲージが溜まるまではキ○ガイのように飛び込んで攻めても良い(早出し中Kによる空対空潰しor通常技対空スカし空ジャンプからスクリューなど)。ゲージが溜まったら屈大PとEX蛇突による横押し拒否が始まるのでこっからが勝負。屈大Pに対して飛びが噛み合えば試合終了も確かにあるが、当然あっちは死ぬほど上を見てるわけなので、仮に通っても事故勝ち感が強い。し、上手いルーファスには通用しないことが多いので、長い目で見ると地上戦のみで追い詰めるスキルが欲しい。屈大Pをセビって前ステから立小足>EXバニは理想的。ここで、セビ出したは良いが屈大P振ってなかったからバクステしてしまうばかりだと、ジリ貧になることが多いので、ダメージ覚悟で前に行く勇気も必要。
また、開幕くらい近づけた距離の状態の屈大Pなら、ガード後EXバニ確定なので是非狙って行きたい。が、なかなか反応出来なくてよく怒られてます。リュウの大足ガード後と同じ様なもんなんだけど、何故か癖に出来ないんだよねー。そんな距離で屈大Pなんか振らないだろうという先入観が良くないなー。
起き攻めは自分は表裏揺さぶりボディをやろうとすると自分も表裏が分からなくてEX救世主を喰らうというギャグのような状態になるので、もう上からは諦めて、横押しの屈小P重ねを愛用。リバサウルコンのみ喰らうものの、EX救世主はガードが間に合い、飛ぼうとすればヒットからバニコン、バクステも空中で落とし再びループ、ガード固くなってきたら生投げ、というザンギ優位な起き攻めを展開出来るのでオススメ。
これだけザンギやりたい放題なのに、何故勝てない俺…orz

vsヴァイパー - 6:4
これもようやく固まってきたかなー。
とりあえず向こうの狙いは遠距離でセイスモでガリガリ削って、不用意にこっちが飛んだのを前に来て対空、といったところがダメージ源と思われる。ので、とりあえず、端端でもない限りは、飛ばない、小バニ・前ダッシュも極力控える。ジリジリ歩きつつ、セイスモはクイックorセビでさばきつつ少しずつ端に追い詰めることを意識、反対側にハイジャンプで飛び越える対策で垂直ヘッドを時々見せとくと効果的。
中足>中サンダーの間はダブラリで割り込むとダブラリ相打ち→EXバニで拾ってダメ勝ちウマーなのでフェイント少な目なら狙っても良し。
起き攻めの期待値も高いし、じっくり体力差で勝ちたい組み合わせ。

vsフォルテ - 6:4
対戦経験が少なすぎてわかんねー。
が、ロシアン親父さんの対策を聞いて、ちょっとそれっぽく動いてるだけでもそこそこ勝てたりするので、ザンギ側がそうとうイケるっぽい。とにかくフォルテが10積み上げたものを1で台無しに出来るという素敵なバランスなので、フォルテ使いの心までへし折ってしまうことうけあい。
細かい対策はロシアンさんにお任せするとして、とにかく言いたいのは、三角飛びファヒータ読みのコアスカ祖国は気持ち良すぎて脳汁の池が出来るのでオススメ。

vs豪鬼 - 3.5:6.5
これはかつてザンギにとっての天敵としてサガットと双璧を成す相手だと思われていたが、そもそもの体力差と、百鬼投げに対するJCDL(ジャンプキャンセルダブラリ)・起き攻めの阿修羅追っかけ中バニが見つかってからはだいぶそのキャラ差を縮めたのではないかと思われる。まぁそれでも依然きついことに変わりはないが(泣)。今でも百鬼で1ターンキルされることあるもんなー。
EXバニ仕込み小足がかなり機能すること、百鬼起き攻めへの対応、そして屈大足に対して差し込み立小足でのリスクを負わせることが出来れば、だいぶイケる組み合わせ。起き攻めボディに対して屈中足で潜ってくる相手には膝に切り替えるなどして対応していけると良い。

--------

と、いうわけで、
・当たったらEXバニヒット&起き攻めまで付いてくる小技各種
・判定激強4F発生の魔法の中パン
・飛びによる起き攻めのほとんどを拒否出来る4F発生のダブラリ
・2F発生の間合いはゲーム中最長のコマ投げ
・発生1F完全無敵でダメージも激高の投げウルコン
・一発入ればEXバニまで持っていける発生3F小足
・ヒットボックスが異常なほど小さい空ジャンプ
・ゲーム中最高を誇る体力・気絶耐久値

サガ豪とは違ったベクトルでかなりぶっ壊れてるキャラだという自覚がだいぶ出来てきたかな。本当に最近になってからだけど。しかし己のことを知るのは大事な事です。
まぁ総じて、ストIVに関して言えばかなり強いキャラなのは間違いない。
後はそれをどれだけ引き出せるか。まぁでも、使ってるのはザンギが好きだからですw。
ダイヤはちょっと守りに入ってるから方々から叩かれそうだなー(笑)。

ここまで読んでくれてありがとう。少しでも祖国の皆の力になりますように。

次回は闘劇予選のこととかにも触れたい!けど、いつになるかは…ry(泣)
スポンサーサイト

テーマ : 格闘ゲーム
ジャンル : ゲーム

プロフィール

BOO(スーパーウリアッ上)

Author:BOO(スーパーウリアッ上)
愛知県のザンギ使い(使われ)27♂です。春日井~名古屋界隈に出没。
現在ストⅣに絶賛ハマり中。一応3rdもやってましたがヘタレです。
フットワーク軽く大会なんかにも出たりしてますが未だにあまり日の目を見ません(泣)。NSBででかいサガットを倒すのが夢ですw。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。